茶トラがFX検証中。相場はテクニカルで動いている

FXの手法を検証したりレビューを書いたりしています。自作ツールもちょこっと。主人公は茶トラ猫の「まる」。

【小ネタ】一見ラリー風にTradingViewの比較チャートを使う

まる
グリグリしちゃうにゃん

今書きかけの記事がいくつかあるのですが、どれもなかなか完成しないので、間に簡単な小ネタをはさみたいと思います。TradingViewの比較チャートでちょっと変わったことをしてみました。

TradingViewの比較チャートを普通に利用

TradingViewで比較チャートを使った時に、もう少し位置を合わせたいと思うことがあります。こちらはS&P500のチャートに、日経225のチャートを重ねたものですが、日経の方の振り幅が大き過ぎるように見えます。これを少し変えてみます。

as-larrys-chart0.gif

一見ラリー風に比較チャートを使う

週間ラリーTVの中などで、ラリーはよく2銘柄の比較チャートで、銘柄の動向を予測したりします。2銘柄のチャートを重ねて、それを動かし、先行指標となる銘柄の動きから、今後の動きを占うといった使い方をします。

それ風の動作を、TradingViewのチャートで行ってみたのがこちらです。

as-larrys-chart.gif

少し位置合わせができている様にも見えます。ただし残念ながらあまり実用性はありません。

比較チャートを動かすやり方

やり方は簡単で、比較チャートの設定を開いて、

as-larrys-chart3.gif

「スタイル」タブの「スケール」の設定で「左に固定」を選ぶだけです。

as-larrys-chart4.gif

比較チャートの方が、左スケールに連動するので、後は左スケールをグリグリ動かせば、先ほどの様に動きます。

まとめ

これは TradingViewのチャートでは、「右スケールと左スケールを別々に使うことができる」という事を利用したものです。

ただ上下には動かせますが、ラリーがやっている様に左右にズラす事はできないので、残念ながら実用性はあまり無いです。Pineスクリプトを使えば可能ですが、マウス操作でできないとやはり意味が無いですね。今後機能強化が行われることを期待して、今回はこの辺で終わります。

TradingViewについては、こちらの記事も合わせてどうぞ

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