茶トラがFX検証中。相場はテクニカルで動いている

FXの手法を検証したりレビューを書いたりしています。自作ツールもちょこっと。主人公は茶トラ猫の「まる」。

為替相場は夜動く

為替相場は夜動く

昨夜はドル円が大きな下落で一時107円まで。クロス円も連れ安で大幅安。各社若干違いはあるでしょうが手元のチャートでは深夜0時過ぎに107.667を付けています。今は翌日の14時30分過ぎですが現在は108.823まで1円近く戻しています。

こういった下落の時は短時間で勢い良く下がっていくため、おそらく107.667を付ける動きの中でストップに巻き込まれたロンガーも多かったと推測されます。

為替相場が大きく動く時

昨日の例でも顕著ですがこういった形で為替相場が大きく動く時というのは大体深夜に動くことが多いです。通常でも夕方ロンドン市場が始まってから動意が本格的になり始めますが大きく動く時はその動きがさらに顕著です。

為替市場が時間的に日本人には不都合な話

朝起きて夜寝るという一般的な生活を送っている日本人にとっては為替相場は時間的に不利ですね。東京市場の動きは一日の中で騙しというかノイズに終わることが多いですが、それをメインにしないといけない点で既に不利です。市場はロンドン、NY市場で大きく動きますがロンドン時間はまだしもNY時間はまさに深夜なので普通は起きてられないです。

FXは後出し、つまり動いてから乗るほうがが有利なんて言う話も聞いたことがあるかとは思いますが、その日の方向性が確定するのはロンドン、NY時間ですからこの意味でも日本人には不利です。東京市場でのエントリーはロンドン勢、NY勢の動きが全く読めないまま先にエントリーする形なのでかなり不利です。

この点は強く意識しておいたほうが良いポイントですね。東京で大きく動いたからといってそれに乗るとやられる事が多いのは、その日の方向性はロンドン、NYで決まるからです。東京市場はその日の高値安値を確認する程度に止めたほうが無難です。

頭が働かない深夜にロスカットされてしまう訳

これはストップが決まっていない経験の浅い方に多いわけですが、含み損をかかえて耐えていたのに結局大きなロスカットされるのは大体深夜です。私も昔はそうでしたから。

ただでさえ含み損で冷静さを失っている所に加えて、深夜は頭もボーッとしています、さらにチャートとずっとにらめっこで疲労も溜まり眠気も襲います。そんな状況で大きな下落が来れば、パニックで冷静な判断ができないままに損切りしたり、強制的にロスカットされてしまいます。

もちろん大きな含み損を抱える事自体が問題なのですが、この記事ではそれはとりあえず置いておきます。いずれにしても深夜に「冷静さ」、「疲労」、「眠気」、「頭が働かない状態」、そして想定外の動きによる「パニック」状態で勝てるトレードをするのは難しいです。

相手のロンドン、NY勢は頭が冴えている逆の状態ですから。

志摩力男さんから円高トレードのパターン解説メールが

今朝はちょうどいいタイミングで、志摩力男さんから有料メルマガのメールが来ていました。こういった大きく動く相場にはパターンがありどうやってトレードすればいいかという解説です。

可能な範囲で一部抜粋してみます。引用は一部伏せ字や編集をしています。伏せてもわかる人にはわかるとは思いますが(笑)。

円高局面のトレードには、ちょっとしたパターンがあります。

少し長い期間トレードされてる方には、当然のように思えることかもしれませんが、コツがわかるとトレードしやすくなるので、知っておいたほうがよいかもしれません。

(1)円高は夜進む。大概の場合、円高は夜進みます。海外時間のほうが、◯◯等のリスクが低くなるからです。また、海外のプレーヤーの方が、◯◯では躊躇なく◯◯に向かいやすいからかもしれません。

(2)ドル円のボトムはロンドン勢が帰り(東京25時ぐらい)、NY勢だけになり、そこでもう一回売り込んだ◯時ぐらいが多い。これは単なる経験則です。絶対ではありません。◯◯の途中、どこかで底入れが多いかもしれせん。◯◯勢が入ってくると、◯◯を買い上げるケースが多いので、その前に手仕舞いたいという意向が働きます。

(3)本当に勢いが強いときは、証拠金のストップ・ロスがでる可能性のある◯◯時前後にダメ押し的下落がたまにある。ただ、この場合は、単に強制ストップ・ロスが入るだけなので、必ず買い戻さないと戻ります。

(4)東京時間◯◯は◯◯。◯◯時間帯。◯◯と共にドル円は戻しがちです。また、◯◯場を提供してくれます。

よって、◯◯◯◯◯◯が力尽きる頃に売りで入り、◯時から◯時ぐらいの所で買い戻し、◯◯に上がって来たらまた売りで入る、ということを繰り返すと、効率よく儲かるケースが多いかなと思います。

ただ、本当にトレンドの強いときは、持ちっぱなしでOKかと思います。◯◯で上がると言っても、1円と少しぐらいです。そして、上記はよくあるパターンであって、必ずそうなるわけではありません。その点、間違いないようにご理解下さい。

......(続く)......

確かにこれはパターンとして結構当てはまることが多いので覚えておいたほうが良いです。

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