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FXの手法を検証したりレビューを書いたりしています。自作ツールもちょこっと。主人公は茶トラ猫の「まる」。

先週のトレード振り返りと今後のざっくりとした見通し [2017-06-06 火 15:49]

まる
5月末から6月初めのトレードを振り返るにゃん!

現在は2017年6月6日火曜日の15時50分を回った所です。先週のトレードの振り返りと今後の見通しについてざっくりとですが触れたいと思います。それでは早速行きます。

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先週のトレード振り返り

先週は5月末から6月初めへの切り替えの週でした。月末で無理をする必要も無かったので消極的な姿勢でした。といったわけで月内は見送りかと考えていたのですがそれなりのポイントへ来たこともありポンド円を何度かトレードしました。

ポンド円は5月末の31日にショートを構築。しかしこれはうまくいかず1日朝にロングにドテンしています。このロングトレードはうまくいきましたが、あまり引っ張らずそこからは戻り売りで2回良い形で波を獲得できました。

trade20170531-20170606.gif

ポンド円の他は、原油とドルカナダをトレードしており地味ですがそちらの方が堅実ではありました。ただ特に原油は当初から中期で長めのポジション保有を考えていましたので現在はポジションを依然キープしながらという形です。ドルカナダについても基本的には同様で利食いを入れながらですがショートを繰り返し構築しています。

簡単ですが先週のトレードの振り返りはこんな形です。

今後の見通し

ざっくりとですが今後の見通しです。先月はTradingViewで公開したアイデアの通り、ドル円、ポンド円は窓埋め方向への推移を予測してきました。主なアイデアとしては下記のようなものです。

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金曜午前のポンド円アップデートです。 昨日の「ポンド円アイデアアップデート 」では 調整完了が早まる可能性とロング戦略への転換を示唆しました。 そして結局昨日は142.4から143.6程度まで1円強の上昇となりました。 それを受けての今朝の展望ですが、 昨日から今朝の上昇で逆に少しやりやすくなったように思います。 以前として昨日提示したアイデアの5波に既に移行という可能性も残りますが 今朝の143.9が金曜下落のFR0.618のポイントでありC-B波の戻り高値を付けた可能性も出てきました。 現状ではまだどちらが正解かは判断できませんが いずれにせよ143.9〜144.4の高値からは短期的には再び一旦下落のシナリオが有力です。 下落の際に141.48以上で下げ止まれば5波移行の可能性が高くその後5-3波に移ります。 ただ141.48を割り込めば、4-C波が継続の形です。 形的には4-C波が続いていると見たほうがクリアに見えます。 いずれにせよ月内にはロング転換のタイミングが来るかとは思いますが まずは再度下を試す展開となりそうです。
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ドル円は引き続き調整局面が続く流れ。 最低でも今週は調整継続で最短で月曜朝に安値の形。 しかし24日にはFBIコミー前長官の公聴会が予定されておりその動向を見るまでは動きづらく調整継続濃厚。 窓埋め後109円でサポートされる可能性が一般的なエリオット波動分析の見方。 しかしそちらはサブシナリオで メインシナリオはサポートされると考えられる108.138(4/17)をブレイクするケースを想定。 105円付近の中期の上昇トレンドラインを一旦割るケースも。 上昇トレンド継続も当面はサポートを切ってストップを付けにに行く可能性が高いと考えています。

現在時刻ではまだ完全な窓埋めには至っていませんがドル円は109.6まで下落し窓に差し掛かってきました。ポンド円は141.6まで再下落で再び窓に近づいてきました。

その為現在の見通しでは依然としてショートが優勢なものの転換点は近づいていると考えています。ですから既にショートを保有していればもう少し引っ張るのは当然ありですが、ここからショートするのはあまり賢明とは思いません。既にあるショートポジションも一部利食いを入れるなど急反発への対処も必要か思います。

むしろここからはロングをどう構築するかになるのでは無いでしょうか。とは言えまだ早いのでもし現状でポジションを取る場合は打診レベルからになります。一応狙い目のターゲットとしては6/8に大きなイベントあるので、もしその日に急激な大きな下落があるならばそのタイミング、だらだらと下落する展開であれば来週月曜日12日の朝が現在考えているロングポイントです。さらに言えばストップを巻き込む大きな下落の後にポジションを構築したい所。その後はヒゲを付けた急反発の展開もあり得るのでは無いでしょうか。

その他では原油絡みでカナダ。コモディティ関係の通貨としてキウイ、豪ドルを引き続き観察したい所。ただドルの強さがわかりづらいので、例えばコモディティ関係を買うにしても、テーパリング絡みで強そうなユーロを買うにしても相手を何にするかが難しい状況です。むしろリスク状況で動きが明確な対円の方がわかりやすいのかもと考えていたりします。

こんな感じでしょうか。またTradingViewにアイデアも近日投稿したいと思いますのでそちらもよろしくお願いします。

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