茶トラがFX検証中。相場はテクニカルで動いている

FXの手法を検証したりレビューを書いたりしています。自作ツールもちょこっと。主人公は茶トラ猫の「まる」。

【実践FX】トレンドラインでの戻り売りから利確までの流れだにゃ~!

【実践FX】トレンドラインでの戻り売りから利確までの流れだにゃ~!
まる
今日はトレード解説だにゃ~

大きな円高の後、しばらく方向感の無い状況が続いていましたが昨夜から再び下落の動きとなりました。そんな中でトレンドラインでの戻り売りがうまくいきましたのでその解説です。Twitterでリアルタイムで呟いていたのでそちらを用いながらとなります。

ドル円のショートエントリー

ドル円の15分足で下落トレンドを確認。ダウ理論通りに高値安値を切り下げています。114.321と114.006を基点にトレンドラインを引いてみました。その後再度トレンドラインまで戻った辺りでエントリー。エントリーは113.738〜113.867まで分散して行っています。ストップロスは前回高値の114.000の上です。

豪ドル円のショートエントリー

豪ドル円も似たような形でした。豪ドル自体はそれほど弱くないと思っていますがこの時間帯は弱かったですね。こちらは豪ドル円の15分足。今回はトレンドライン付近までの戻りでエントリーではなくインジケータのピンク色の矢印サインが出たのを見てエントリー。

画像上部の赤線がストップロスレベル。緑の点線がエントリーポイントです。

ドル円、豪ドル円のその後の動きと利確

その後うまく下落トレンドとなりドル円、豪ドル円共に利確と相成りました。どちらも白の利益確定ラインに到達して利確です。ドル円は4時間足でもインジケータの下落サインが出ましたのでそちらも別途エントリー。総じて上手くいったトレードとなりました。

最後にご紹介

相場は難しいもので方向の読みが合っていても損失となるケースは良くあります。大きな方向感よりも目先の方向性が重要でそれを間違うと含み損の期間が長くなったり結局途中でロスカットされたりします。具体的には例えば現在ドル円も大きな下落トレンドですが戻りも大きく、その戻り段階では追撃したショートポジションはほとんど切られているはずです。

結局の所相場で勝つには方向の読みよりもエントリーポイントが重要です。エントリーポイントが全てと言っても過言ではありません。良い位置で入ればすぐに利益が乗ります。ただ良いエントリー位置を見つけるのは難しいですし、また普通は24時間チャートとにらめっこする事もできません。ですからそういった面はインジケータを頼るのが良いと思っています。インジケータならエントリーポイント発生でアラートメールを送ることもできますから。

最終的な判断は人間でも機械的に判断できる面はコンピューターに任せたほうがチャンスを多く確実に捉えられます。

以前は自分の判断が上と考えてインジケーターはむしろ不要だと思っていたのですが、最近はコンピューターの良い面は認めて時に人間を上回る的確な判断ができることに気づきました。常時監視能力や複数チャート、時間帯の監視、感情にとらわれない判断などは機械が断然上ですから、むしろ使えるものは使わないと不利になると考えています。

今回の記事で活用のインジケータの詳細

(追記2016年4月20日)
同じインジケータでの別のトレードの模様をこちらの記事に記載しました。




P.S.

ちなみにこのインジケータは実際なかなか良いので紹介しています。よくアフィリエイトで紹介すると数万円も報酬が入る品もありますがそうなると商品の良し悪しではなくアフィリエイト報酬目的での紹介が多くなります。商品がいまいちでも報酬が高いから良く紹介するパターンです。こういうパターンには騙されないように要注意です。

ちなみにこのインジのアフィリエイト報酬は数百円です(;・∀・)。だから良くてもまず紹介されない商品だと思いますw



P.P.S.

現在はドルカナダのポジションを構築している所です。全てではありませんが時間のある時にTwitterで流していますので良かったらフォローをお願いします。よりリアルタイム性が高いです。

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