茶トラがFX検証中。相場はテクニカルで動いている

FXの手法を検証したりレビューを書いたりしています。自作ツールもちょこっと。主人公は茶トラ猫の「まる」。

【実践CFD】4時間足のレジスタンスでショートから利確までの流れ

【実践CFD】4時間足のレジスタンスでショートから利確までの流れ

2016年は2月に入っても激動の相場が続いています。非常にボラリティが高い相場が続いているので利益も伸ばしづらいです。急な反発も多いので細かく利確していった方が良い流れですね。結構積み上がった含み益が瞬間的な反転で刈られたりしています。

今日は昨夜のダウCFDのトレードの解説です。

4時間足のレジスタンスラインを確認

こちらは昨夜のNY時間のダウ平均の4時間足です。レジスタンスラインの16380レベルで何度か跳ね返されているのがわかります。これは4時間足ですが日足に伸ばすとこの手前でも跳ね返えされているラインです。

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ショートエントリー

レジスタンスを確認して移動平均が下落の雰囲気、そしてRSIが下落を開始した所でショートで入りました。実際には23:27に16301でショートしています。ストップはレジスタンスの上です。

そして1時間後...

いい感じで下落を開始です。SMA3x3(緑)とSMA7x5(青)が下落を開始。RSI(9)(青)も下落しています。売値下に逆差しを入れてどこまで下落するか様子見しています。ただ下も16000は節目ですし堅そうではあります。
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利確

結局そのおよそ30分後の1:38に利確しました。こちらは5分足のチャートですがローソク足がSMA3を上抜け、RSI(9)もRSI(26)を抜いてきました。深夜でこれ以上は見ていられないので安全策を取りました。
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そしてこちらは朝起きて確認した終値の状況。もう少し下落の後、最後反発して終値になった様です。
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ホールドしても良かったとは思いますが週末ですしリスクは減らしたほうが良いので利確で正解だったと思います。形としては良い形のトレードでしたね。

後から気付きましたが最後2枚のスクリーンショットは色がおかしいですね。ブルーライトフィルターをかけたまま撮ってしまいました...

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